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日本刀と同じ材料・造り方の日本刀包丁 玉鋼 本焼き包丁

日本刀包丁の研ぎについて

ご自身で研がれる場合

包丁を購入される方の中で、研ぎに不安を持たれる方が多いようです。
そうですよね、結婚したての新妻の方やこれから趣味で料理を始めようというお父さんは、なかなか上手に研ぐことが出来ないかもしれません。

せっかく包丁を買ったのだから、まずは自分で研いでみてください。

ホームセンターや等にて、荒砥用・仕上げ用の2つの砥石を用意すれば、ご自身でも研ぐことが出来ます。
包丁の研ぎ方に関しては、書籍で調べてもらうか、ホームセンターの従業員の方に聞くか、ネットで検索してみてください。

自分で研いで手入れをしたら、より愛着がわきますよ。

【砥石の種類について】
天然砥石・人造砥石と2種類あります。
●天然砥石
天然の石を掘り出して砥石にしたもの。仕上げ用に使うとベストなのですが、高いのがネック。
●人造砥石
人工的に作った砥石。安く、製品的に均一。通常、家庭用包丁だと人造砥石を使います。

【砥石の粒度】
●荒砥 〜♯180ぐらい
刃こぼれを取る為の砥石
●中砥 ♯800〜♯2000
刃こぼれが無い場合の最初の砥石。刃をつける砥石。
●仕上砥 ♯4000〜
より切れ味を上げる仕上げの砥石。

【はじめて砥石を購入するときのオススメ】
●荒砥 ♯120
安い物で十分です。

●中砥 ♯1000〜2000
セラミック(人造)がおオススメです。

●仕上げ砥 ♯4000〜6000


この3本があれば大丈夫です。
砥石のパッケージに砥石の使い方が書いてある場合は、それに従って使ってみてください
※水に浸ける時間等

【本】包丁と砥石

研ぎ直しに関して

どうしても研げない場合は送ってください。
私の包丁をご購入頂きましたお客様は、
私が元気で仕事の出来るうちは研ぎ直し無料です。

ただし、往復の送料だけご負担下さい。

元払いで発送

私がしっかり研ぎ上げます。

着払いでお客様の手元へ発送

<発送先住所>
〒701-4271
岡山県瀬戸内市長船町長船93
上田 祐定宛
090-3377-2138

こちらまでお送りください。

包丁と一緒にお客様の

・お名前
・ご住所
・お電話番号

研ぎ直し希望と書いた紙
を入れておいてください。



自分で研がれる場合は
かならず、形が壊れる前に送ってください。
形が変形した場合は、別途直し代を頂きます。
他の業者に依頼された後の研ぎも同じです。







送料について

北海道1580円、
東北1160円
関東・信越 950円
北陸・中部 840円
関西・中国・九州740円
四国840円
沖縄県1260円

代引き手数料について

10万円未満     630円
10万〜30万円未満 1050円

銀行振込先

中国銀行(ちゅうごくぎんこう)
長船支店(おさふねしてん)
(普通)1183611
名義 上田 範仁(うえ のりひと)